ニナリッチ(nina ricci)とは

Nina Ricciと表記する。 創設者はニナリッチ(本名はマリー)によって1932年に創設。 ニナリッチは1883年にイタリアで生まれました。 服の製作などに小さいときから非常に興味の強かったニナリッチの服作りにはデッサンがないというのが 非常に特徴的でその服作りの手法からニナリッチは彫刻家とも呼ばれるほどでした。

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ニナの香水、財布、指輪などの充実のラインナップ

このブランドの有名なエピソードは日本を代表する舞台女優であった越路吹雪はニナリッチのオートクチュールだったということ。 本店には越路吹雪の胴体の木で出来た模型があり、親しまれているようです。 ちなみにオートクチュールとは注文によって作られる高級な服のことで、当時では珍しかったようです。 国内でのラインナップは服を始めとして香水やカバンなど様々な製品を扱っており、 中でも香水であるレール・デュ・タンは世界中で今だにロングヒットを続けており、 その香りは誰でも一度はかいだ事があるくらいだとおもいます。そのほかにもバッグ、財布、マリッジリング等充実のラインナップはファンの心を離しません。

ニナのフレグランス

またニナという香水も非常に人気のある商品で、 気になる価格は国内ではニナの30mlは約5000円程度で購入することができます。 ニナの香りは甘酸っぱさの後に優しい甘さの香るフレッシュ・フローラル・フルーティーです。

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ニナのりんごのボトル

ニナのボトルは特徴的なリンゴの形をしており、ニナリッチのジュエリーはセイコージュエリーが作っていることでも有名です。 当然セイコージュエリーの公式HPではニナリッチの製品が紹介され、指輪は結婚や婚約、ペアなどその用途も様々。 ペアリングなどに用いるカップルも多くロングランセラーとなっているようです。

ニナリッチのレベルドゥリッチ1グリーン

最近話題になったものには、レベルドゥリッチ1グリーンというニナリッチの香水があり、 このレベルドゥリッチ1グリーンも特徴的な形をしたボトルに入っています。 レベルドゥリッチ1グリーンのトップは突き抜けるようなクールな香りが特徴的で ミドルは愛らしさを感じさせるように香り、 ラストはスウィートな心地よい香りです。 発売以降変わらぬ大きな人気を集めております。

ニナリッチの歴史

ニナリッチはパリにお店を構えたものの 自分はデザインにのみ集中するため1945年には経営を息子に任せ 1959年に創作活動を止めたため実際の 創作活動はジュール・フランソワ・クラエが引き継ぎました。

ネットショッピングで気軽にニナリッチを楽しむ

その後1970年にニナリッチはこの世を去り1976年にパリのジュルジュ・サンク通りに大きなお店を開店し、 日本の女性からも多くの人気を集めております。 現在ではネットショッピングでも多くのお店にニナリッチの製品は扱われ、気軽に楽しめるようになり人気を集めています。